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東日本復興支援


チーフトレーナー 孫 創基(ソン チャンギ)

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孫 創基が育成した、歴代王者と全日本新人王

歴代王者

黒田 雅之(Masayuki Kuroda) 三好 喜美佳(Kimika Miyoshi)
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第56代日本フライ級王者
第34代日本Lフライ級王者
2階級制覇王者
第3代日本女子フェザー級王者
第2代OPBF女子東洋太平洋バンタム級王者
第2代OPBF女子東洋太平洋スーパーフェザー級王者
第1代OPBF女子東洋太平洋フェザー王者
OPBF3階級制覇王者
西田 光(Hikaru Nishida) 古橋 岳也(Gakuya Furuhashi)
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第46代OPBF東洋太平洋ミドル王者
第60代日本ミドル級王者
第2代OPBFスーパーバンタム級シルバー王者

 

全日本新人王
黒田 雅之 岳 たかはし 尾島 祥吾 本多 航大
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2006年度
全日本ライトフライ級新人王
※MVP受賞
2007年度
全日本ウェルター級新人王
2011年度
全日本バンタム級新人王
2019年度
全日本スーパーライト級新人王
※MVP受賞



東北ボランティア

久しぶりの東北ボランティアです。

仙台から石巻まで仙石東北ラインが復旧し、石巻から新駅舎が建立された女川へ。

選手の黒田雅之と片桐秋彦が同行し、ホタテ漁の漁師さんのお手伝いをして来ました。

その場でホタテを焼いてご馳走にも。

少しはお役に立てたでしょうか…?

明日は亘理町というところで開催される復興イベントで、ボクシングエクササイズをおこなう予定です。

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東日本ボランティア

遅い遅い報告で恐縮ですが、
10/5(土)、6(日)と宮城県東松島市へ復興支援ボランティアに行って来ました。
今回はプロ選手の石田玄治、益山智行が同行。
初日は仮設住宅でボクシングエクササイズ教室。
2日目は小学校の周辺伐採作業。
小さな仕事かもしれませんが、一歩ずつでも進んで行くことが大切だと思います。

東日本ボランティア

 

うっかりブログアップを忘れていましたが、
ベルリンでおこなわれたIBF総会から帰国した翌日の、
5月25日は宮城県の女川町で、ボクシングエクササイズのボランティア。
仮設住宅の方々に、ストレスや運動不足を解消して頂く目的でおこないました。
翌26日は、今年7月に海水浴場を開設する予定という塩竈市の桂島で、
海岸清掃のお手伝いでした。
選手の児玉繁昭、高橋龍一、永井光らも、ゴミ拾いやがれき拾いなどで、
かなりハードワークをこなしました。
帰りに島の方々から新鮮なワカメをお土産に頂きました。
お世話になりました!

 

東日本応援隊

震災から2年が経ちました。

まだまだ、やらなくてはならない事は沢山あります。

本日は、私が所属する神奈川県中小企業家同友会の「東日本応援隊」のミーティングでした。

5月25日、26日の日程で、

宮城県山元町の仮設住宅でのボクシングエクササイズや、

松島市、女川町での軽作業等をおこなう計画でいます。

物理的、経済的、精神的な支援は、日本全体で取り組んでゆかなくてはいけないと思います。

頑張ろう日本!

仙台での支援活動

 

10月14日(日)被災地支援ボクシングイベント「真正フェスティバル」の際、神奈川県中傷企業家同友会・東日本応援隊の一員として、
支援ブースでの洋菓子提供販売にも参加しました。
横浜の大岡山にある「Blue Heaven」さんの、
プリン、焼きケーキ、クッキーなどをオール100円でお譲りしました。
なんと、開店して1時間もしないうちに完売。
各方面にご協力をいただきながら、何とか実現出来た故、喜びもひとしおでした。
写真は応援隊のメンバー達です。

宮城県石巻市へボクシング教室のボランティアに行ってきました。

6月2日、3日、会長の新田、日本王者の黒田雅之、片桐秋彦、塚田インストラクター、片山インストラクター、そして一般会員2名で、宮城県石巻市へボクシング教室のボランティアに行って来ました。

エクササイズやミット打ち、また選手のパフォーマンス等で元気をお届けしました。

参加したヤンチャ坊主も、最後にはチャピオンのサインをもらってニッコリでした。

長谷川穗積選手と被災地支援

‎9/8,9と、被災地の石巻にボランティアに訪れています。
被災された方々に、運動不足、ストレス解消を目的とした「ボクシングエクササイズ」や「ミット打ち体験」を楽しんでもらう活動です。
初日の今日は、元世界2階級制覇王者・長谷川穗積選手が参加し、ミット打ち披露と、10/14に仙台で開催される、チャリティー興行のPRをおこないました。
参加された皆さんは、とても喜んでくれました。

写真は長谷川選手と、川崎新田ジム所属選手、会員さん達とのワンショットです。

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石巻ボランティアセンター チーム王冠 伊藤代表の話より

現状を知らない人は、メディアなどで自立出来た人だけを見て、もう大丈夫だろうと思っているようだが、立ち直れない人がまだまだ多くいる。

<被災者格差>
行政は、「仮設住宅避難者」に対しては毎日調査をおこなっており、手厚い支援が受けられているが、約8000世帯ある「在宅避難者」の調査は実施されていない。
行政に働きかけても対応が悪い。

チーム王冠は、50名で「在宅避難者」1000軒の水質調査おこなった結果、26%が砂や泥で飲めない水だった。

扉や窓が割れたまま、冬を越してきた「在宅避難者」も多い。東北は寒く、一部屋に一台ストーブが当たり前だが、現在は十分に暖房器具もない。幸運にストーブがある世帯は、全員一部屋に集まり暮らしている。
石巻の業者だけで全てを修繕するには30年かかるという。他県の協力業者は多数いるが、交通費と滞在費で、日当は通常の倍の費用がかかる。
修繕費は政府で150万円だけ保障してくれるが、全部は修繕できない。お金が足りない。

「仮設住宅避難者」へ支給される「赤十字6点セット」「仮設生活スターターキット」は、「在宅避難者」へは支給されず、支援を受けられない人はヘドロの中から使える物を探して生活している。

住宅の一部損壊では支援が無い。
半損以上でなければ、学校で新しい鉛筆、ノート等の物品支援、遠足、旅行などの支援がない。子供達の間で差別やいじめが生まれている。

食料は放射能が気になるが、やむを得ず食べている。

高齢者には薬や訪問医療が必要。

<現地での仕事>
漁業:“魚の街”石巻に70社あった会社が現在の稼動は2社。再開予定は10社あるが、雇用は5分の1程度しか戻せない。失業保険は4月からは何も無くなる。

農業:田畑はガラス、木っ端、プラスチックなどまだ瓦礫だらけ。
農水省は、日当12,000円で農民に瓦礫撤去を依頼しているが、この仕
事は4月で終わり、収入の道も途絶える。
土は使えない。コンバインや重機は津波で流されたか、塩水でダメになった。
農業は、補助や施策がない。(漁業はあり)

支援の手は足りていない。当初360あった支援団体が、現在は80(仮設支援60グループ、在宅支援5グループ)となった。活動休止グループも多い。資金繰りも困っている。

(いま、現地で一番必要なもの)
お金
マンパワー(瓦礫撤去や調査活動など)
布団(水につかり、泥であらえない。凍えて目がさめる)
飲料水(水道水は飲めない)