皆さん、こんにちは。川崎新田ボクシングジム会長の新田渉世です。
私達、川崎新田ボクシングジムが目指すものは―、
①会員・練習生のそれぞれの目標の成就
②地域密着・ボクシングを通じた人間教育
③スタッフの心身共に豊な生活と人生
以上の3点です。
ボクシングをやってみたい方へ―
選手を目指す人、チャンピオンを目指す人、
気軽にダイエットをしたい人、運動不足を解消したい人、
小学生からご年配の方まで、老若男女どんな人も大歓迎です。
ハートのある指導者がお待ちしています。
川崎新田ジムでボクシングの素晴らしさを実感して下さい。
ジム・選手を応援して下さる方へ―
2003年のジム開設以来、3年連続全日本新人王輩出(ボクシング界歴代2位)に加え、
2011年には4人目の全日本新人王輩出、ジム初の全日本チャンピオン誕生と、
一歩一歩、実績を重ねてきております。
選手達は皆、一生懸命に人生を切り開こうと頑張っています。
川崎新田ジムは、地域密着・ボクシングを通じた人間教育を基本理念として、
選手育成に取り組んでいます。
是非とも、応援の程よろしくお願い申し上げます。
2012年4月1日 川崎新田ボクシングジム 会長 新田 渉世

- 新田 渉世(にった しょうせい)
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- 川崎新田ボクシングジム 会長
- 有限会社ホープフル 代表取締役
- 1967年生まれ 神奈川県秦野市出身 横浜国立大学 教育学部卒業
- 座右の銘「”負け”に負けるな」
- 12歳で漫画「あしたのジョー」に感銘を受け、プロボクサーになることを決意。18歳で名門・金子ジムに入門し、横浜国立大学2年在学中にプロデビュー。韓国プロボクシング界の歴史的な英雄・洪秀煥(ホン・スーハン)氏に師事し、3度のタイトル挑戦失敗を乗り越えて、デビュー10年目に東洋太平洋バンタム級チャンピオンとなる。「初の国立大卒王者」として多数のメディアで取り上げられ、話題となった。
- 30歳で引退し、家族を連れて1年間渡米。米国ボクシング事情のレポートを専門誌で連載するなど、スポーツライターとしての活動を開始。帰国後は(株)ケンウッドなどで3年間サラリーマン生活を経験した。
- 2003年、35歳の時に川崎市でボクシングジムを開設。東海大学・高妻容一教授の下、日本で唯一、ジムとしてメンタルトレーニングプログラムを導入し、「3年連続全日本新人王輩出」という日本歴代2位の成績を収める。その後、ジム開設わずか8年で「全日本チャンピオン」を輩出するなど、本業の選手育成で躍進中。
- 一方、日本プロボクシング協会、東日本ボクシング協会理事を兼任し、4つの委員会の委員長を務め、神奈川県教育委員会委嘱の「いじめ・暴力追放アドバイザー」、川崎市商工会議所創設の「かわさき産業親善大使」に任命されるなど、神奈川県や川崎市での公職も多数兼務する。選手や練習生が”防犯”のゼッケンビブスを着用して街を走る「防犯ロードワーク」が、新聞やテレビで話題になり、2012年4月に「神奈川県警察本部長賞」を受賞するなど、地域ボランティア活動にも精力的に参加。
- このような活動をもとにした著書執筆、学校や企業、各種団体等での講演、ドキュメンタリー番組が放送されるなど、「ボクシングを通じた人間教育」をテーマとした言論活動を盛んにおこなっている。

- 「リングが教室。」ポプラ社・新刊 2007年2月13日刊行 著 新田渉世
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人間は変わる。
挫折することで。
克服することで。
だから俺は今、
君に伝えたい。
「負け」に負けるな。日本初の国立大卒チャンプが開いた小さなボクシングジム。
そこに集う、プロ選手、練習生、トレーナー、そして自分自身。
皆なんらかの傷を負い、なんらかの挫折感を噛み締めている。
でも、ボクシングは人を変える。負けることで、人は変わる。
そう、「負け」に負けるな―
スポーツによる魂の再生を描く、感動のヒューマン・ドキュメント。- 第一章 西禄朋(プロ選手)
~トッポいけれど才能溢れるイケメンボクサーの初めての挫折。敗戦で姿を消して何処へ行くのか・・・? - 第二章 慶伊孝亮(練習生)
~いじめられっ子の過去と長続きしなかったジム通いの苦い経験。閉ざされた心が開いた瞬間とは・・・? - 第三章 松島利也子(練習生)
~タレントとしての<売り>のつもりで始めたボクシングが、いつの間にか自分の人生と重なってゆく・・・。 - 第四章 孫創基(トレーナー)
~選手に裏切られても、コーチは裏切らない―民族の誇りと熱い心の底に、いつも「師」がいる・・・。 - 第五章 新田渉世(会長・第32代東洋太平洋バンタム級チャンピオン)
~矢吹丈に憧れた少年が王座に。だが引退後の社会人生活は不完全燃焼の思いが募るばかりで・・・。
- 第一章 西禄朋(プロ選手)





















