川崎新田ジム「キッズクラス」の活況をご覧下さい!
未来のチャンピオン・・・が生まれるかどうかは分かりませんが、
礼儀、勇気、思いやり、いろんな事を学んでいます。

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未来のチャンピオン・・・が生まれるかどうかは分かりませんが、
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8月28日(土)近くの商店会で開催されたナイトバザールで、
川崎新田ジムのパフォーマンス&ミット打ち体験会をおこないました。
黒田雅之、古橋大輔、桜井昌幸の3名のプロ選手が参加し、
日頃のトレーニング内容、スパーリング等を披露しました。
また、ナイトバザールに参加した近隣住民の皆さん、
特にちびっ子を中心におこなったミット打ちの体験会は大人気で、
ボクシングの楽しさを多くの人に広められたように思います。
登戸東通り商店会、近隣の皆さん、
今後とも川崎新田ボクシングジムをよろしくお願いします!

8月26日、片桐秋彦が2-1の判定で敗れました。
ちょうど4カ月前の4月26日、「ホープフルファイト」で、負傷判定勝ちをした相手でした。
今回、技術的、体力的に明らかに向上していた片桐でしたが、
ずるずると下がりながらのボクシング。
クリーンヒットでは片桐が上回っていましたが、手数と勢いで押されてしましました。
試合前、猛暑の中で一度熱中症で倒れ、確かに調子はもう一つでした。
しかし、それを差し引いても勝てる試合だった気がします。
試合翌日、ジムで片桐と話しました。
もう一つ、何かが足りなかったのだと思います。
リングの下では“紳士”
リングの上では“戦士”
この負けをバネに、ひと回り大きくなって戻って来い!
8月17日(火)、多摩消防署から、所長以下3名の来客がありました。
新聞等で、地域密着のボクシングジムを目指す川崎新田ジムの理念を知り、
「9月の“防災の日”に際し、川崎新田ジムにひと肌脱いでもらえないか―」
という相談でした。
既に当ジムトレーナー達は取得している、AEDを使用する「救命救急士」の資格を、
選手たちにも取得してもらい、
「街で何かあった際に、選手たちにも対応出来るようになって欲しい」
また、
「市民に対する意識高揚の働き掛けに協力をして欲しい」
という趣旨のものでした。
「一人でも多くの人が、救命救急の知識を持っていた方がよい―」
という考えに賛同し、私は二つ返事で協力させて頂くことに決めました。
近々に、ジムで救命救急の講習会を開催し、選手たちが受講する予定です。
その際にはまた方向致します。

平野敏行所長(左端)と結束を誓う!
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ヘアスタジオ Woody Cut。
ロサンゼルス・エンゼルスの松井秀喜選手の髪の毛をカットしているというマスターの事について、7月11日のブログに記述しました。
http://nittagym.com/blog/?m=20100711
マスターが、「川崎新田ジム後援会になってくれる」というお話でしたが、
どうやら「練習生として体を鍛えたい」という意向だったようです。
一度、一日体験に来られ、「いや~、これは面白い!」と気に入って下さいました。
今月から、まずはチケット会員で始められるそうです。
私も2度目のカットにお邪魔し、今回は忘れずに写真をパシャ!
松井選手のユニホームやサイン色紙などをバックに、ナイスショットだと思いません?
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第3回U-15ボクシング全国大会が8日東京・後楽園ホールで開催され、
川崎新田ジムからは、ワンマッチの部に1名、シャドー大会の部に3名が出場しました。
ワンマッチの部では、Nくんがサウスポーの相手に苦杯を喫してしまい、悔し涙を飲みました。
シャドー大会の部では、Oくん、Eくん、Hくんの3名(写真)が出場。
それぞれ、後楽園ホールの大舞台で、日頃の練習の成果を披露しました。
また、Tジムへ移籍したTくんも、シャドー大会の部に出場して頑張っていました。
キッズのレベルは年々上昇しています。
川崎新田ジムでは、まずは楽しく、そして強い心と体を育むことを第一と考え、
その上で競技志望者がいれば、全力でサポートしてゆくつもりです。
もっともっと、子供たちや親たちにボクシングの素晴らしさが伝わって行きますように!
総合格闘技「パンクラス」の元・社長(現・会長)尾﨑允実氏の息子さんが、
川崎新田ジム・キッズクラスに所属しています。
その尾﨑さんからの紹介で、ノンフィクション作家の織田淳太郎さん http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B9%94%E7%94%B0%E6%B7%B3%E5%A4%AA%E9%83%8E と一緒に食事をさせて頂きました。
織田さんは、大場政夫の物語を綴った「首都高に散った世界チャンプ」(小学館)の作者です。
他にも数多くのノンフィクション作品を世に出している有名な作家さんです。
実は織田さん、「7年前、知人のライターと一緒にこのジムのオープンパーティにお邪魔してます」との事でした。
すっかり記憶が飛んでいて、大変失礼をしてしまいました。
今回は、尾崎さん、織田さん、私、そして東大出身の川崎新田ジム所属プロボクサーで現在は大手広告代理店社員のS君の4名で、川崎新田ジム後援会“居酒屋くいしんぼう”へ行きました。
織田さんはとても繊細で純粋なハートの持ち主でした。
「常に弱い人間にスポットを当てたい」という言葉が印象的でした。
ボクシングの話、織田さんの作品の話、等々、終電近くまで話が尽きず、
とても楽しい時を過ごしました。
今後、長くお付き合いさせて頂きたいと感じた方でした。

8月4日(水)フロンタウンさぎぬまでおこなわれた夏祭りに参加してきました。
黒田雅之、古橋大輔、片桐秋彦、小俣達也の4名のプロ選手が、
ちびっ子らと、鬼ごっこ&ミット打ちの体験イベントをおこないました。
70名くらいのちびっ子らが参加。
とても盛り上がりました。
写真は左奥から、黒田、古橋、片桐、小俣です。
8月7日(土)には、フロンタウンさぎぬまのミーティングルームで、
午前10:30から親子ボクシング教室をおこないます。
先着親子10組(20名)です。受付はフロンタウンさぎぬまへご連絡下さい。
片桐、小俣が参加予定です。お楽しみに!
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昨日の防犯ロードワークに関して、早速、東京新聞、神奈川新聞で記事が出ました。
下記は神奈川新聞のweb版です。
川崎市の多摩警察署、多摩防犯協会と、川崎新田ボクシングジムとのコラボで、
「ボクサーが防犯パトロールのゼッケンビブスを着用してロードワークをする」
という企画が持ち上がり、
7月30日、多摩警察署で特性ビブスの贈呈式がおこなわれました。

多摩警察署長、多摩防犯協会長らのご挨拶をいただき、
川崎市のカラーである、水色を基調としたゼッケンビブスを頂戴致しました。
私のお礼の挨拶を終え、黒田雅之と古橋大輔が、
早速ビブスを着用して、ミット打ちとスパーリングのパフォーマンスを披露。
その後、ビブスを着用した12名の選手・練習生らは、
式に参加された皆さまが、多摩警察署正門で見守る中、
街中へ向けてロードワークを開始しました。
毎朝の個人ロードワーク、毎週土曜日の集合ロードワークで着用予定です。
微力ながら、地域の防犯活動に貢献出来ればと思います。
このイベントは、新聞、雑誌など、多くの取材陣に取材して頂きました。
掲載記事等、後日報告させて頂く予定です。